福祉共済制度は、傷害と医療をカバーしております。

福祉共済制度は加入者から脱退を申し出ない限り、毎年、自動的に契約が更新されます。
また、掛金も金融機関からの自動振替です。したがって、一旦、ご加入いただけば、満期(各タイプの上限の年齢)まで、面倒な更新手続きもなく補償が継続するので、安心です。

福祉共済制度(傷害共済・医療特約)の補償内容は以下の表のとおりですが、各プランとも補償のバランスが取れており安心してご加入いただける内容です。



<傷害共済補償の内容>

※1 傷害ライトプランのみの加入はできません。
※2 各プランの入院給付の場合、6歳〜12歳及び66歳以上は、3日目からの給付となります。
※3 頸部症候群(いわゆるむち打ち症)による入院共済金は、61日目以降、通院共済金と同額。
※4 疾病により医師の治療を受けるために継続して30日以上入院された65歳以下の被共済者。年齢は共済期間開始日(毎年11月1日)における年齢。毎共済年度1回のみ。



<医療特約補償の内容> 傷害共済補償に入られた方のみ、ご加入できる補償制度です。

※1 同一の病気による入院は120日。退院日の翌日から6ヶ月を経過して再入院した場合は、同一の原因でも新たな
   入院とみなします。
※2 継続加入であっても共済開始日現在満66歳となった場合は、自動的にシニア医療特約に移行します。
※3 時期を同じくして2種類以上の手術を受けた場合は、倍率の高いいずれか1種類の手術について支払います。



<「がん」重点補償プラン> 単独でも入れます!




福祉共済制度も他の保険や共済と同様にすべて共済金が支払われるわけではありません。
共済金をお支払いすることができない場合もありますので、ご注意下さい。
なお、共済金を支払えない場合の詳細については、「全国商工会会員福祉共済約款」をご覧下さい。

福祉共済制度の加入資格があるのは以下の方です。

被共済者は加入者が指定し、事故によるケガや病気を負った場合に補償の対象となる方です。
加入資格は加入者と同様ですが、年齢制限がありますので、各タイプごとの加入年齢にご注意下さい。

<傷害共済 加入年齢>
2,000円コース、3,000円コース、4,000円コース: 6〜65歳(継続は74歳まで)
シニア傷害プラン:66〜80歳(継続は85歳まで)
傷害ライトプラン: 6〜65歳(継続は74歳まで)

<医療共済 加入年齢>
医療特約: 6〜65歳
シニア医療特約:66〜74歳


〈がん重点補償プラン〉
がん重点補償プラン: 6〜65歳
シニアがん重点補償プラン: 66〜74歳

ご加入にあたっては、加入申込書兼 口座振替依頼書に必要事項をご記入・ご捺印いただきますので
まずは、小竹町商工会までご連絡ください。
(平成24年6月8日現在)